2010年03月21日 10時34分
「最後まで魅力的なタイトル争い」
20日に行われたプレミアリーグで、ホームにウェスト・ハムを迎えたアーセナルは、2-0で白星を飾った。
アーセナルは1点リードで迎えた前半終了間際に、DFトーマス・ヴェルメーレンがエリア内でのファウルを取られて一発退場になった上、PKを与えてしまっている。それでも、このPKをGKマヌエル・アルムニアが止めると、10人となった後半にMFセスク・ファブレガスが加点し、数的不利を跳ね除けて勝利を収めた。
アーセン・ベンゲル監督はチームのメンタルの強さに喜んでおり、試合後、『BBC』で以下のようにコメントしている。
「退場は非常に厳しい判定だと思った。その上、PKだったよ。しかし、そこから私たちは、今一度メンタル的の強さを示すことができた」
「ディアマンティは今シーズン、私たちとの対戦ですでにゴールを決めている。しかし、アルムニアの直感は優れていたね。この時期は、チームの誰もが決定的な存在になり得る。これはとても良い兆候だろう」
「私の選手たちは信じ続けた。常にタイトルを獲得できるとね。こちらが1人少なくなってしまったが、その状況に対して適切な態度をとることができたよ」
「シーズン終了まで、刺激的で魅力的な戦いが続く。自分たちの試合で勝てることを確認しよう。ミスしている余裕はない。私たちの目標は次の試合に勝つことだ。本当にすべての試合に勝つつもりだよ。まずは次の試合だね」

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