2009年03月26日 10時12分
アンチェロッティ、マドリー会長候補と会談していた!?
3年1500万ユーロで合意か
今季終了後に行われるレアル・マドリー会長選挙において、出馬すれば当選が確実と言われるフロレンティーノ・ペレス氏は、すでに来季のチーム改革に動いていることが報じられている。同氏はマドリーを再びヨーロッパのトップチームに押し上げるため、補強に3億ユーロを投資する準備があるという。
今後トップレベルの選手の獲得を目指していくのは確実だが、ペレス氏はまず、ミランを2度のヨーロッパチャンピオンに導いたアンチェロッティ監督の招聘に動いているようだ。一部では、数週間前にジュネーブのホテル・ケンピンスキで両者が密に会談を行なっており、この場で両者は年俸500万ユーロの3年契約で合意に達したとも言われている。
また、アンチェロッティはペレス氏の口から補強候補の名前も聞かされていたという。そこには、ミランMFカカーとマンチェスター・ユナイテッドMFクリスティアーノ・ロナウド、さらにリヴァプールMFジェラードとMFシャビ・アロンソ、リヨンFWベンゼマの名があったというが、この中から実際にマドリーへ移るのはいったい誰だろうか。
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