2009年08月09日 11時52分
インテル:「ラツィオの1点目はハンド」
モウリーニョ監督は今後に自信
8日、北京で行われたスーパーカップで、ラツィオに1-2と敗れたインテル。だが、クラブは敗北に納得していないようだ。公式サイトを通じ、ラツィオMFマツザレムの先制点はハンドだったと主張している。
「エトーのインテルでの初ゴールでは足りなかった。モウリーニョ率いるチームは、マツザレムのハンドによるゴールにかつがれたのだ」
一方、ジョゼ・モウリーニョ監督は内容に満足しているようだ。勝てたはずだとの見解も示しながら、同監督は次のように話している。
「ラツィオは勝利を喜んでいるが、我々はチームが存在していること、そして未来があることを楽しむよ」
「インテルの新しいプレーというものが生まれつつある。彼らが先制するまでに、我々は12~14ものチャンスをつくった。3-1で勝ってもおかしくなかったんだ」
「彼らは守ってきたね。そして運も手に入れ、終盤になってから攻めた。観客も満足していなかったよ。だが、これがカルチョなんだ。とにかく、ウチの選手たちは全力を尽くした。私は、我々の未来に自信を持っているよ」

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