2009年11月19日 10時53分
岡田監督:「シュートを決めるところ以外は良かった」
アフリカ戦と比べてもワンランク上のプレーをしてくれた
日本代表は18日、アジアカップ最終予選で敵地で香港と対戦し、4-0と快勝した。
日本は前半こそ1ゴールにとどまったが、後半に途中出場の佐藤寿人のゴールで2点目を挙げると、その後もさらに2点を加え、4-0と香港を突き放した。以下は試合後の岡田武史監督のコメント。
「決して悪くないプレーをしていたが、それ以上に香港がファイトしていた。シュートを決めるところ以外は良かった。ある意味で、6-0と大勝したホームの試合よりも満足している。コンセプトの面でも良かったし、7から8割の出来。最後のシュートを決める部分と、ラストパスのタイミングの部分が課題。無理なタイミングでごり押しするパスやサイドチェンジがあった。南アフリカ戦と比べてもワンランク上のプレーをしてくれた」

最新記事
・本田:「南ア戦とは違った内容になる」・岡崎:「前から迷わずにプレッシャーをかけにいきたい」・遠藤:「試合には出られると思う」
PR:
このニュースについてコメントを書く(128字まで)
現在コメントは投稿されていません。