2009年11月29日 22時14分
モウリーニョ、批判に反論
ヴィオラ戦に集中するよう求める
今週初め、インテルのジョゼ・モウリーニョ監督は、チャンピオンズリーグ(CL)で対戦したバルセロナはインテルよりも優れたチームであると認めていた。
バルセロナに敗れたことでモウリーニョ監督を批判する声が浮上しており、同監督の立場も危ぶまれているという。モラッティ会長はすぐさまこの噂を否定しているが、モウリーニョ監督はチームと自身に向けられた批判に困惑しているようだ。
イタリア版Goal.comによると彼は、「私は、私のチームのパフォーマンスに満足している」と、語ったようだ。
「我々はリーグの最初の13試合のうち、10試合に勝った。2試合をドローで終え、CLでは2位に位置している。もしグループリーグが終わっていれば、我々は決勝トーナメントに進出しているんだ。あと1試合あるし、我々が戦い続けたいという願いを持つことができるかが、勝敗を分けるポイントになるだろうね」
「どうすれば、多くのゴールを奪い、多くの勝利を得て、18試合のほとんどで良いプレーをしているチームに満足しないことができるんだ」
そして日曜日に行われるフィオレンティーナ戦についてもコメントしている。
「今日、私はバルセロナ戦の後、再び戦う準備ができているチームを見た。私は、もうこれ以上バルサ戦のことを考えない。我々は勝ちたいし、我々は首位なんだ。5ポイントのリードがある。同じアドバンテージを持ってこの試合に臨みたいね。2位チームのことは考えずにね」
「フィオレンティーナは良い監督が率いる、良いフットボールをするクオリティーのあるチームだ。彼らは我々よりもプレッシャーが少ない。彼らは3位か4位を目指しているし、昨シーズンしたように我々に問題を引き起こすことを目指してくるだろうね」

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