2009年11月30日 09時35分
モウリーニョ:「私はパーフェクトだった」
フィオレンティーナ戦勝利に満足
インテルは29日のセリエA第14節で、フィオレンティーナにホームで1-0と勝利している。2位ユベントスが同日の試合で敗れたため、両者の勝ち点差は8ポイントに広がっており、インテルのジョゼ・モウリーニョ監督もイタリア『RAI』のインタビューで満足感を示している。
「我々は恐れを抱くことなく、難しいチームを相手に素晴らしい試合をした。彼らは80分にジラルディーノが見事なチャンスを迎えたが、我々の方が良いプレーをしたね。たくさんのゴールチャンスをつくったし、最後に決まったとはいえ、非常に正しい勝利だったよ」
また、モウリーニョ監督がこの日スタメンに選んだ選手で最も驚かせたのが、MFリカルド・クアレスマだ。モウリーニョ監督は同選手について、次のように話している。
「非常に疲れ、足をつったから交代させた。だが、今日の彼は素晴らしい試合をしたね。彼が期待外れの選手だとも、世界最高の選手だとも思ったことはない。今日は前線すべてに満足しているよ。PKだけでなく、ミリートもチームのために素晴らしいプレーをしてくれた」
一方、ベンチ入りすらしなかったFWマリオ・バロテッリについては、「我々は良いプレーをしたんだし、いない選手のことを話すのは正しくないと思う。私の選択であり、今日の私はパーフェクトだった」と話している。

最新記事
・プランデッリ、選手を称えるも…・ラニエリ:「とても重要な3ポイント」・インテル、ユベントスとの差を広げる
PR:
このニュースについてコメントを書く(128字まで)
現在コメントは投稿されていません。