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S_20091104juventusferrara 2009年11月30日 09時39分

PK判定に不満のフェラーラ

「選手たちはできる限りのことをやった」

ユベントスは29日のセリエA第19節で、カリアリに敵地で0-2と敗れている。首位インテルとの勝ち点差が8ポイントに広がってしまったが、チーロ・フェラーラ監督は試合後、イタリア『ダリア』のインタビューで、選手たちに不満はないと語った。一方で、同監督はPKをめぐる判定への不満を表している。

「(チャンピオンズリーグの)ボルドー戦の後は選手たちに怒っていた。我々のプレーは悪かったからね。だが今日は、選手たちには怒っていない。後半の彼らは追いつき、勝つためにすべてをやったからね。前半も、我々は大きな危険を迎えなかった。ネネのシュートにやられてしまったんだ。後半は我々が彼らを相手エリアに押し込んだし、ドローがより正しい結果だったと言えるだろう。ただ、0-2で負けた後で、誰にそんな話をすればいいんだい?」

「攻撃陣が問題? いや、我々は2番目にゴールを決めているチームだ。デル・ピエーロとジエゴがゴールを決めてもおかしくなかった。いくつかのエピソードでゴールが決まっていても不思議じゃなかったんだ。例えば、アマウリへのPKだよ。だが、主審はファウルをとらず、我々に警告を出した」

「あのアマウリへのプレーは、ホームならPKだったよ。もう7カ月もPKをもらえていない。次のインテル戦では、もっと明確じゃなくてもくれるんじゃないか。私はいつも、自分たちが敗北に値するときはそう認めてきた。今日はそうじゃない」

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