2009年12月30日 22時35分
トーレスを称賛するジェラード
「調子が良ければ世界最高」
リバプールは29日、アストン・ビラに1-0と勝利を収めた。ロスタイムに貴重な決勝ゴールを挙げたFWフェルナンド・トーレスに対し、キャプテンのMFスティーブン・ジェラードが賛辞を送っている。イギリス『スカイ・スポーツ』が同選手のコメントを伝えた。
「調子が良いときの彼は、世界最高の選手だ。僕らは彼にもっとたくさんのゴールを決めて、僕らをトップ4に引き上げてもらいたいと思っているよ」
「僕らはこの勝利が起爆剤になることを願っている。今はできるだけ勝利を手にする必要があるんだ」
「アストン・ビラとトッテナム、マンチェスター・シティは、最後の最後まで争い続けるだろう。僕らもそうでなければならない。フェルナンドのような選手がチームにいれば、それを実現するチャンスが常にあるんだ」
「今日はかなりイーブンなゲームだったと思うけど、僕らは良いプレーをしたよ」
また、トーレス本人は「ビラのように良いチームと対戦するのは、いつだって難しいことだ。でも試合前、僕らはトップ4へ近づくために勝つ必要があると分かっていた。チームのパフォーマンスはとても良かったし、僕らはハードに戦い続けるよ」とコメントしている。

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