2010年02月09日 09時47分
ベッカム、ユナイテッド戦でゴール決めても…
「ゴールを祝うことは重要じゃない」
2月16日から再開されるチャンピオンズリーグ、ミランは決勝トーナメント1回戦でマンチェスター・ユナイテッドと対戦することになる。
この試合を特別な気持ちで迎えるのはMFデイビッド・ベッカムだろう。赤い悪魔の元背番号7は、ユナイテッドを相手にゴールを決めても喜びは少ないと語っている。イギリス『ゴールデンボーイ』が伝えた。
「ゴールを決めた時は、感情が爆発しそうになる。だけど、それを祝うことは重要なことじゃないんだ。僕にとってユナイテッドのファン、クラブは重要な存在なんだ。とても大切な日となるだろう」
「ユナイテッドを去る決断は、僕の人生の中で最も難しいものだった。あのクラブへ持つ愛情は、最も大きなものなんだ」

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