2010年03月19日 10時45分
ベスト8進出を喜ぶジェラード
次戦マンチェスター・ユナイテッド戦を見据える
18日に行われたヨーロッパリーグ決勝トーナメント2回戦セカンドレグのリール戦で、PKから先制ゴールをマークした後、リバプールMFスティーブン・ジェラードはチームが準々決勝に進出できると感じていたそうだ。ただジェラードは、この試合でナーバスになっていた時間帯もあったと認めている。
「2-0になり、アドバンテージを得たときは張り詰めていた」と彼はイギリス『チャンネル5』で語った。
「もし彼らにゴールを許してしまったら、立場が変わってしまうことを理解していた。でも我々は突破に値するよ」
MFルーカスがエリア内で倒されて得たPKを決めたジェラードは、次のように振り返った。
「ルーカスの素晴らしい突破だった」
「あれが我々に完璧なスタートを与えてくれた。そしてファンは正しくチームをサポートしてくれた」
ジェラードはそして、試合前の3ゴール奪うためのゲームプランが実行できたことを喜び、次戦マンチェスター・ユナイテッドとの試合に良いムードで臨めると感じている。
「日曜日の試合を楽しみにしている」
「タフな試合になることは理解している。でも、我々は良い状態にある。良い結果を得るチャンスはあるよ」

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