2010年03月22日 20時54分
ラファ、バレンシアのダイブを指摘
「彼の倒れ方は変だった」
21日に行われたマンチェスター・ユナイテッド対リバプールの試合は、2-1でホームのマンチェスター・ユナイテッドが勝利を収めた。
試合後、リバプールのラファエル・ベニテス監督が、FWフェルナンド・トーレスのゴールでリバプールがリードしていた場面で、ユナイテッドMFアントニオ・バレンシアがPKを得たプレーを非難している。同監督は、バレンシアがあまりにも簡単に倒れすぎたと指摘している。
バレンシアは12分に、MFハビエル・マスチェラーノとの競り合いからPKを得た。ウェイン・ルーニーのシュートをGKマヌエル・レイナが一度は防いだが、弾いたボールがルーニーの前に行ってしまい、同点に追いつかれていた。
バレンシアがユナイテッドにPKをもたらすためにダイブしたかと問われたベニテス監督は、はっきりと答えている。
「イエス。私はそう思う」とベニテス監督は、イギリス『サン』に語った。
「コンタクトはあっただろう。だが、彼の倒れ方は変だった」
「ビデオを3度見たが、非常に疑わしいものだった」
「彼の倒れ方をビデオで確認してほしい」
「PKが大きな違いとなった。一つの状況ですべてが変わったよ」
PKがユナイテッドに与えられたことで、ベニテス監督とサー・アレックス・ファーガソン監督の論争に発展するかもしれない。ファーガソン監督はPKのジャッジは正しいと語り、マスチェラーノは退場になるべきだったと指摘している。

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