2010年06月02日 16時01分
マレー、プレイヤーが試合をストップすべきとコメント
アンディー・マレーが、日没による試合中断について、実際にコートにいるプレイヤーがプレイをするには暗すぎると判断すべきで、主催者が決めるべきことではないと語った。
マレーは全仏オープンの第4ラウンドで、トーマス・ベルディフに敗れている。
マレーは夜のゲームでプレイし、会場が暗くなったPM9:30に敗退した。肌寒く、雨にぬれ、コンディションは最悪の中でのプレイだった。
「黄色いボールに土がついて、試合の最後には茶色くなってしまっていたんだ。最後のほうはとても暗かったから、(ボールを)見るのが難しかったよ」と語った。
すでに来週からクイーンズで始まるグラスコートのトーナメントに焦点を合わせているマレーは、試合が遅くなった際に、いつ試合を辞めるべきか明確なルールがなかったと語る。
「いつストップするかは彼ら次第なんだろうね。プレイヤーの決断ではないんだよ。将来的には変える必要があると思うんだ」
「僕はスーパーバイザーだけが決めることじゃないと考えているよ。彼がプレイをしているわけではないからね。人によっては他のプレイヤーよりも 15分くらい長く(ボールを)見ることができるかも知れないけど、もし一人がプレイを続行するのが難しいと感じるのであれば、僕らはゲームをストップするべきだよ」
「10分余計にプレイをしたからって、特に変わらないんだから、プレイヤーに判断させるべきだよ。もし彼らが見えないのであれば、(試合を)ストップするってね」
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