2009年02月03日 10時33分
ミラン、ロナウジーニョ問題が浮上か
展開によってはマン・C移籍の可能性も?
また「騒動」と呼ぶには早すぎるかもしれない。しかし、ミランにおけるロナウジーニョの状況は、ますます捌くのが難しいものとなってきている。1日のラツィオ戦で、ロナウジーニョは4試合連続となるベンチスタートとなった。しかも今回は、ジェノア戦とは違い、終盤に出場することすらなかったのだ。いつも笑顔のロナウジーニョだが、試合後の彼からはいつもほどの笑みが見られなかった。代理人でもある兄のロベルト・アシス氏とともに、ロナウジーニョは近いうちに自らの立場を明確にするかもしれない。
ロナウジーニョ問題が存在し、ミランがそれに苦しんでいることは間違いないだろう。ガッリアーニ副会長はイタリアのテレビ番組『コントロカンポ』のなかで、次のようにそれを認めている。
「ああ、それは監督の問題だよ。私は、解決しなければいけないと思う。ロナウジーニョを失うことはできないし、失いたくもないからだ。もちろん、彼を試合に出すためには、誰かを外さなければいけないね」
ガッリアーニ副会長はロナウジーニョを失う可能性について言及している。これは、ロナウジーニョが次にどういう動きを見せるかをほのめかしているようなものだ。それは、試合に出場させるという保証を要求することである。そうでなければ、来夏から別々の道を歩むというわけだ。そして、イタリア紙『コッリエレ・デッロ・スポルト』が報じたところによると、ロナウジーニョにはいつものようにマンチェスター・シティが注目しているというが・・・
提供元:
Goal.com
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